神奈川県川崎市の歯科、イサオ歯科クリニックです。

2019.5.4.(祭日)


口腔科の医師をめざして
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天才歯科医師

著作はいくらあるかわからない。引用はすべて英語論文。

県立水海道高校始まって以来の秀才のために、東京の私立開成高校への転入を薦められて、開成高校を卒業後、昔は国立大学医学部のための予科という進学課程がありそこへ入学。

ところが唯一国立大学の歯学部であった東京医科歯科大学の歯学部への進学を歯科医の父親が画策。

反発して退学しぶらぶらしていたとか。

怒られて致し方なく私立日本歯科大学に入学。在学中も卒後も歯科に全く興味が出ずにモラトリアムとして口腔外科を専攻。

成績は卒業まで常にトップだったとか。

その後パリ大学医学部口腔科へ留学。そこで歯科医のルーツをみたとか。

その後、アメリカネブラスカ州立大学補綴科へ留学。一か月で興味を失ったとか。その時歯周病科とエンド専門の開業医を見学させてもらったようです。

その後帰国したのちにアメリカでの経験から口腔の医療ができ、かつ歯科の治療もできる口腔科の医師になるべく病院を設立。

83歳?にして頭脳明晰、判断力、決断力抜群。歴史を紐解き歯科の歴史、医師の歴史から理想の口腔科の医師像を具現化するために努力。

厚生省や国家からの圧力にも屈せずに、厚生省を敵に回してもひるまず裁判勝利。

歯科医師会に対しても戦いを挑む。いやはやすごい人がいたものです。

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