急性期用の本です。

初心者用です。

本来は、体質治療ですから、ベテランでもかなりの年月をかけて必死に勉強して、初めてわかってくるものです。

remedyと呼ばれるホメオパシーの植物やミネラル、そのほか様々な使用される物質を超希釈してしみこませた乳糖や液体を普通の人間に使用させて、その時に出てきた、精神的や肉体的な症状を記載してできたものが、薬理学書(materia medica)というものです。

それと患者のヒヤリングから出てきた症状と比較して最も似たものをその人の精神的、肉体的状態に近い薬理効果を来すremedyを探す学問です。

だから同種(ホメオパシー)というのです。

とにかくremedyの薬理学的作用をある程度記憶しておかないと先に進みません。

すべてはそこからです。あとは色々な探索方法があり、それは開発した先生により違いがあり、数学や物理のようなはっきりした公式みたいなものではなく、幾分概念的な理論構成なのです。

やればやるほど、色々な流派があり苦しくなるのです。だから勉強すればするほどお金と時間がかかりホメオパシー貧乏になる人が多いように思います。

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