https://www.youtube.com/watch?v=gfzLN9B1np4

歯と身体の健康 −知っておきたい驚きの歯科治療


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歯を触ることで色々な症状。例えば腰、膝、首などの痛み症状を軽減させる方法として咬合治療と話しているみたいですが、単に歯の一部を刺激しているようです。その刺激点は、

O-ringで調べた歯の一部、主に頬側のでっぱりなど。当然虫歯などもありますし、不良な金属の場合もあります。

 

咬合治療というより、歯を触り、三叉神経を介して脳に刺激をつたえていると思われます。

例えば、自律神経免疫療法という方法では、顎の周りの痛みは、手足の井穴(せいけつ)というツボにハリを差し、瀉血して刺激すると不思議にすぐに痛みがなくなることがあります。

 

これは神経刺激により交感神経の緊張が取れる為に、痛みがすぐにとれると考えられています。これと同じような気がいたしました。

 

歯を刺激して脳に刺激を与える事により他の神経、特に痛みなどについては、交感神経の緊張を取っているのだろうなと想像できます。

 

男性の例がありましたが、どうも痛みは右脇腹付近の痛みらしい。そこでO-ringで調べると右の奥歯の歯の間の虫歯が原因らしいという事で、虫歯を除去してプラスチックを充填したところ、それまで色々な治療でも解決できなかった症状が改善したという方。

 

やはり虫歯の影響で歯髄(神経)を刺激したことが原因ではないかと考えたそうです。

 

高々小さな虫歯でも刺激となって自律神経の乱れを来すようです。