神奈川県川崎市の歯科、イサオ歯科クリニックです。

2017.5.3.

2013にかいた文章から

歯科医師という職人から口腔科医師に進化しなければいけない理由
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歯科医師が扱う病気はおもに、虫歯とそれに継発する神経の病気か歯周病と呼ばれる歯茎の病気です。それ以外は口腔外科や口腔内科?(oral medicine)と呼ばれるものが扱う病気です。

ですがその殆どの時間を、何かを被せたり、詰めたり或いは削りつなぐとか入れ歯を入れるような医療と言えない口腔内への異物の挿入がおもにやってい...ることですし、そういうことしか評価はされていませんし、収入の源泉はそこにしかあまりないのです。

だから、被せる、詰めるというような行為が開業医の大半の仕事です。でもこれは医療行為ではありませんから早晩、対策がなされなければすぐ病気になります。

被せたり、詰めたりすることが医療ではないことを理解しない限り口腔内は破壊されていくのです。

歯科医師も患者も理解できないところに大きな問題があります。

本来は差し歯とか入れ歯とか、今では体の中に埋め込むインプラントなどもありますがこういうものがない方が病気になりにくいのです。(生体にとり異物ですから)

仕方なくやっている事を理解して処置を終えたあとも終生、バイキンの毒素がたまらないように掃除であるプラークコントロールを続ける必要があるのです。

そして食事内容の分析とともに歯茎の内縁上皮と言われる歯周ポケットの中の毒素を取り続けることこそ一番重要だと思います。これは歯磨きではなくポケットの中の掃除であり殆どの方はできないのです。

だから歯茎から歯は悪くなりやすいと言えます。長崎のある先生はどんな方の歯も抜きたくないと思い、研究に研究を重ねてどんな酷い歯周病の方も治す?方法を開発されました。

割れて歯周病になった歯も何とかくっつけて歯周病を治し、かなり長く機能し続けているようです。20年程歯を抜いたことがなくなんとか口の中に残して食事ができるようにしているそうです。

執念は現実を変えるのかもしれません。お口の中から差し歯、入れ歯を追放することこそ医師ならば目標とすべきではないでしょか?

その時歯科医師はdentistからstomatologist(口腔科医師)に進歩ではなく進化すると思うのです。

口腔科の医師を目指さなければいけません。

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