大人になって読んだ漫画は、この作者の漫画だけのようです。


年末の本の整理中に出てきました。そしてあの知の碩学、
渡辺昇一先生(知的生活の方法という本を昭和52年頃宿題として
読んでからの付き合いですが)もかような漫画を読んでいて知的好奇心のすごさ

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青木雄二氏、難波金融道と小林よしのり氏の戦争論。

青木雄二氏は共産党員、なぜか「金貸しの事をかなりリアルにかいています。マルクス・レーニン主義についてもかなり述べていらっしゃいました。

通い詰めたスナックのホステスを嫁さんにしたかたでした。ただもうお亡くなりになったのですね。岡山出身。根暗な発言ばかりでしたが、金貸しの話はかなりリアルで子供の教育には良い題材かもしれません。

小林よしのり氏、お坊ちゃま君のナンセンス漫画から障碍者プロレス、オウム真理教の話、そして戦争論、アイヌ論、沖縄論、台湾論、朝まで生テレビの常連さん。

福岡の普通の高校をでて福岡大学という普通の大学を出た方ですが、とにかく勉強はしているので、学者やいわゆる進歩的文化人もかなわないぐらいの知識と見識を持たれているようです。

特にマスコミや洗脳された戦後日本人に日中、日米、日本対連合軍の戦いの事実を日本側から、あるいは植民地から独立した東南アジアの国々の視点から述べた作品です。

漫画という手段を使った為に、大人よりもむしろ小中学生、高校生、大学生に影響を与えたようです。

実は、私はそれ以前から読書により理解していたことですが、誰に話しても右翼とみられて人間関係がおかしくなるので控えていることが多かったのですね。

やがてこれから自由史観研究会や新しい教科書を作る会などが出てきて、自虐史観や面白くもない歴史教科書から読みたくなる歴史を知りたい若者が増えてきたのではないかと思っています。

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