病気と西洋医学、伝統療法について

 

生活習慣からくるものや老化に起因するものなどは、西洋医学的な治療では中々治癒に導くことは、難しいようです。

 

そのような家族や自身の病などで悩まれている方には、即効性のある治療法はわらにもすがる治療法の選択となります。

 

かような問題で悩んでいた時に知りましたのは、伝統療法です。アーユルベーダ、漢方、ケーシー療法、波動治療というものでした。

 

そして医師のみならず、他の治療科とともに組織された団体が、日本holistic医学協会といいましてありとあらゆる療法があることをしりました。

 

あまりにも多すぎてすべては把握できていません。

そんな中で、波動治療を知る過程で出て来たのがclassicalhomeopathyという、常識では理解できない治療法です。

 

元々、ドイツの波動治療で父親の病気を治癒させた私の大学の後輩から知った方法だったのです。

 

今彼は高輪で医科歯科の診療所を経営しています。(本人は医師であり、歯科医師であり、現在は統括した立場のようです。)

 

ところで、色々調べると、もともとDr.フォルという方により開発されたものですが、原点はclassical homeopathyというヨーロッパの伝統療法だったのです。

 

それから約10年程、お金を数百万単位で使いながら訳の分からない英語の本と格闘しながら勉強してまいりました。(民間の非医師の教える学校でした。)

 

学校にもセミナーにもそして同時期にイギリスの渡ってイギリスホメオパシー医学界の研修コースを受けられた帯津先生をはじめとした方々が開催する日本ホメオパシー医学界主催のコース、初期,中間、アドバンスコースを受けました。

結論からすると勉強ばかりで患者に使う事が出来ない歯科医師では、費用対効果がわるすぎて経営を圧迫してしまいました。
又、日本でホメオパシーというものを教えている学校の経営者の資質に疑問もあり、朝日新聞でたたかれて、ホメオパシーそのものを日本医学界や歯学会が否定して騒動になったことです。

 

薬として急性患者に使うのは問題ないのですが、慢性の患者を治癒するのにはかなりハードルを越えるには無理なところもあり、簡単ではないのです。

 

又末期の患者さんでは、或いは西洋医学的治療を受けすぎている患者では土台困難な事も多いようです。

 

これを称してインチキとかマガイ物と言われると残念で、ともに学んでいた非医師の方は、日本で学んでも無理だと考えてイギリスのclassical homeopathyの学校に留学してその後

銀座で開業いたしました。

しかし、末期のかたや西洋医学的な薬物や手術、放射線を浴びた方では、どうしようもなく、廃業したもようです。

今どうして暮しているのかよくわからない状態です。保険制度に守られた医師などに比べて伝統療法で生計を立てるのは中々厳しいようです。

だからイギリスでは、皆教えるという事で生計を補っているという始末です。日本でも全く同じのようですね。