神奈川県川崎市の歯科、新丸子西口歯科です。
2013.7.10.
歯科医師(私)が自分の健康な歯を抜いてもらいました?(歯牙歯切)

随分前から、ストレスに伴う食いしばりで冬場は冷水痛の為に冷たい水でうがいもできずにいました。

でも以前していたマウスピースは、摩耗防止にはなりますが歯ぎしりや食いしばりを防ぐことはできませんし、夜間装着しているとこれ自体がストレスの原因になり、また咬合(噛み合わせ)がずれてきますので装着はしていなかったのです。

ところが昨年より異常な咬合痛が出始めて、今年のはじめ長崎のコラーゲン再生療法の先生のところに押しかける寸前に自発痛(なにもしないでも痛みがある状態)が発生し、また上下の歯を接触させるとその部分しかあたらなくなり、直前に歯科への受診となり、担当の先生より咬合調整を受けて一度は痛みも軽減いたしました。(我慢して事前に予約を入れました。)

ただ、自分の分析では、(レントゲンでもよくわからないので)歯周病に伴う歯髄壊死?と診断したのです。或いは歯切に伴う歯髄壊死か感染に伴う急性歯髄炎と判断いたしました。

でも当日の電気診断では生きているということで側方運動での咬合調整(ギリギリ歯をこする時に強く当たる部分を削る方法)のみで垂直な歯の削合はやらなかったのです。

で、その場はしのいだのですが、6月やはり咬合痛が出始めて再診で歯科医院を受診、電気診断で歯髄の壊死が確定、治療のために歯の真ん中を削合したところヒビが歯の真ん中あたりまで進行しているということで、抜歯しかないと宣告されました。そして抜歯は次回に回されて、抜歯。

親知らずは20歳の時に全て大学の先輩に練習台として抜いていただきました。(笑い)とても痛かった記憶があります。(笑い)あとは学生実習でお互いの歯の虫歯を除去した後に、セメントを詰めたぐらいでしたか。あとは勤務先で前歯の虫歯を治療したぐらいです。たまに取れる前歯あたりの詰め物や奥歯のかけてシミルところは、患者さんに使うような高額なものではなく、一番安いそして自分で充填できるセメントでしのいでいました。(安上がりな感じですね。笑い)

いちいち歯科医院にかよう時間がないからです。今回は亀裂に伴う感染した歯髄が痛みの原因ですから抜歯は致し方ないことでした。でももし今の自分なら抜かずに或いは抜く前に根管治療(歯の腐れている部分の治療のこと)をやり歯切部分は削合して露出させ、消毒してスーパーボンドという接着剤で接着して様子をみたかもしれません。その後酸性水、アルカリ水で消毒しミョウバン混合液、その後に抗真菌剤や色々な抗歯周病材を注入して骨や歯肉の再生を待っていたかもしれません。

ま、やられたことがない歯科医師にそれをお願いしても無理なのは分かっていたのですが可能性はありました。

それ以上に唾液を吸収するバキュームや排唾管による歯肉や頬の粘膜の痛み具合や、歯を隔離して歯の病気を無菌的に処理するためのラバーダム防湿により歯肉への食い込みが与える痛みや圧迫感、息のしづらさなど経験して患者さんの不快さを体感できたことは何事にも代え難い経験でした。

また注射の麻酔の仕方による痛み具合や不愉快さも体験できそういう意味でも自分の臨床にとても役にたった出来事でした。

注射は慎重にゆっくりしないと、ブツとハリを刺す刺激は不愉快指数50%でしたね。抜歯そのものは簡単でしたが、自分の歯の意外なほどの骨植の弱々しさに驚きました。骨の中の歯の根っこは小さく短く以外に弱いのに少しがっかりしました。

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死んでいる歯の中を見てみると深いところまで亀裂が入っていました。
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真横に亀裂が入っています。
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横からです。
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下から覗いたところです。
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神経の穴のところを横断するように亀裂が見えます。」
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抜歯後は、痛み止めも抗生剤も使わず、下記のようなホメオパシーのremedyを二錠程服用いたしました。

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Londonのheliosという王室御用達の会社のremedyです。
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体質治療用のLM potencyという液体のremedyです。
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