神奈川県川崎市の歯科、新丸子西口歯科です。
2013.6.12.

乳幼児の歯ブラシによる事故に注意!

転載記事です。

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事例1
兄に追いかけられて歯ブラシをくわえたまま走っていたところ、ソファにぶつかって
歯ブラシがのどに刺さった。嘔吐し、鼻と口から出血した。

(当事者:1歳 男児)

事例2
室内で歩きながら歯みがきをしていたところ、畳の部屋で転倒し、のどに傷を負った。

(当事者:2歳 男児)

事例3
洗面所で50センチほどの高さの椅子の上に立って歯みがきをしていたところ、転落し
た。

歯ブラシのヘッド部分が口腔内に刺さっていた。

(当事者:1歳 男児)

 

ひとことアドバイス
乳幼児が歯みがき中に、歯ブラシをくわえたまま転倒するなどしてけがをしたという
報告が寄せられています。

歯ブラシには鋭利な部分がないので、危険性はあまり認識されていません。しかし、
口に入れたまま、転倒や衝突などで瞬時に強い力が加わると、のどに深く刺さるなど
極めて危険です。

歯みがき中は、常に大人がそばにいて、歯ブラシを口にくわえたまま他のことをしな
いよう注意を払いましょう。

乳幼児は体のバランスが悪く転倒しやすいため、「歯ブラシを口に入れたまま歩かせ
ない」「椅子など不安定な場所で歯みがきをさせない」といったことも重要です。

 

 

乳幼児の歯ブラシによる事故に注意!
*詳細な内容につきましては、本ページの最後にある「報告書本文(PDF)」をご覧下さ
い。

 むし歯予防のため、歯磨きは大切な生活習慣の一つです。

歯磨き習慣が定着化したことにより、むし歯になる児童の数は年々減少しています。

乳幼児期から歯ブラシに慣れるために、専用の歯ブラシを使用して歯磨きを始めさせ
る保護者も増え、様々なタイプの乳幼児用歯ブラシが販売されています。

 一方で、乳幼児が歯磨き中に歯ブラシをくわえたまま転倒し、口腔内に歯ブラシを
突き刺す等の事故情報が医療機関ネットワークに寄せられています。

 

中には歯ブラシが頬に刺さり、手術・入院となった事例も報告されています。

一方で、アンケート調査では、そういった事故を聞いたことがあるという保護者は3割
しかいませんでした。

乳幼児が一人で歯磨きをする際には、保護者の方がそばに付き
添い注意を払うことが
必要となります。

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