検証委「学校の対応に問題」 アレルギー児死亡で
http://www.47news.jp/CN/201303/CN2013031201002185.html


 東京都調布市の市立富士見台小で昨年12月、乳製品にアレルギーのある5年生の女児(11)が給食後に死亡した問題で、市教育委員会が設置した検証委員会は12日、チーズが入った韓国風お好み焼きのチヂミが原因と認定、学校側の対応に問題があったとする検証結果を発表した。

 検証結果は(1)どのメニューがアレルギー源を取り除いたものなのかを調理員が女児に明確に伝えなかった(2)女児が食べられないメニューを担任が確認しなかった(3)担任らがアレルギー反応を抑える注射薬の「エピペン」をすぐに打たなかった―などを問題点として指摘した。