神奈川県川崎市の歯科、新丸子西口歯科です。
2012.11.12.

投資銀行家山口正洋「なぜ日本経済は世界最強と言われるのか」という本が出ました
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11月5日、j−waveに出演された投資銀行家山口正洋「なぜ日本経済は世界最強と言われるのか」さん
或いは岩本沙弓さんの本、「実は世界一の日本経済」を読むと、かなり具体的に日本の凄さが貸借対照表でも、統計でもよくわかります。

石平の話ではないのですが、中国に進出した起業家の話を総合するとchina riskはかなりありますから十分な注意が必要かと感じました。どう判断するかは人それぞれですが、私の考えていた事とかなり一致することもあり漠然と思っていた事を明快に説明できていたのでガテンが行きました。逃げ足や移動の素早さがお金に関しては必要かと感じました。

ある意味では、彼等の専門家としての判断は説得力があります。事前の予想がそのとうりになっているからです。責任はもてませんが為替レートの説明は彼らのいうとうりなのですね


国債暴落などという話は、当局の意向を受けた提灯記事に過ぎないと喝破されています。逆に言えば、世界中の政府が裏打ちのない紙幣を刷り続けて貨幣の価値をどんどん下げているということです。国債も外国に買ってもらうしかないので、殆どの国は、負債だらけで資産オーバーの状態なのだとか。

唯一、資産が負債を超えている政府は日本しかないというのです。だからこそ天文学的国債発行をやらかしても円安にならないのだとか。

また、GDPの内、貿易が占める割合は15%ぐらいで日本は内需先行の国になっており貿易赤字がGDPに占める割合はわずかとか。だから円高になってもひどく不景気にはならないという話です。輸入するものが安くなるのですから、生活は楽になるはずなのです。たとえ給料が下がってきたとしてもそれ以上に物価が下がればいいということです。ただ、実感がわかないのは家賃が高く税金や健康保険料などは依然高いままだからでしょう。

それと円高のメリットは輸入業者に吸収されまだ庶民には恩恵が少ないのかもしれません。世界は日本の優れた部品や生産財を必要としており、代わりがいない以上円高になっても買わざるをえない。だから貿易が黒字になるのです。家電などの韓国や中国に追いつかれた分野は価格競争に負けて不景気になりますが、代わりがないものは、変化がないのです。

でも世界一の国債発行額はいただけませんね。資産があろうがなかろうが借金は借りたら返さなければならない性質のものですから、支出を減らすか収入を増やすためにあらゆる方策をしなければならないのでは。

いずれ日本人の資産も食いつぶし、やがて外国からお金を借りなければならない日が来るのですから。

でも、アメリカにしてもヨーロッパにしても、各国政府は、景気対策やその他の政策の為の支出を減らさない限り財政赤字は解決しないのではと考える次第です。政府は信用できないというのが実感です。物や資産にお金を移動させなければならない理由がここにあります。


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