神奈川県川崎市の歯科、新丸子西口歯科です。

続・歯科と口腔科の違い。
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ここに 書いてあるように1960年代のフランスでは、歯科のライセンスで親不知の抜歯や歯周病の手術などもできずに、やる事は現在の歯科技工士(差し歯、入れ歯を作る事)と呼ばれる方と同じような事しか許されていなかったようでした。

口腔科という医師は歯科医師がやるような差し歯や入れ歯も入れるようなこともやっていたようですが、
それは大体口腔の病気が治癒した後(手術したり抜歯した後)、歯科医に任せて作らせて自分でも装着などしていたようです。

ですから癌も含めて色々な病気に対処しその後の差し歯や入れ歯にも関与していた医師のことを口腔科の医師と言うそうです。

フランスでは1960年代まで、医師出身の口腔科の医師と歯科専門学校出の歯科医が共存していたようです。歯科の大学ができて、医師で口腔というか歯科をやる人がいなくなるとともに口腔科の医師はいなくなりました。医師が手を引いた口腔の病気は、口腔外科という特殊なところだけでやるのではなく口腔外科もやれる歯科医師を作り出し、社会の為になるような教育が必要ではないかと思います。

そういう教育をされていれば歯を削り何か差し歯を入れるとか、歯周病が治っていないのに被せたり、埋めたり矯正治療をやるような発想はうまれないと思うのです。

dentist(歯科医)からstomatologist(口腔科医)への進化が必要なのです。
どのように審美とかインプラントとか言っても病気には関係がない職人仕事ですから、社会的な評価は低いとしか言いようがありません。

お口の中から虫歯や歯周病、特殊な例としては舌や頬や関節などの病気を治す能力を身に着け、歯を削り何かを被せないようにすること程大事で、矯正などをする時にも病気を起こさないように注意する歯科医こそ求められているのではないかと考えています。

お口の中に差し歯や入れ歯やインプラントなどの異物が入らないようにすることこそ医師としては大事なことではないでしょうか。

これらが存在するほど虫歯や歯周病になりやすいのですから。


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