神奈川県川崎市の歯科、新丸子西口歯科です。

インプラントとは何か?インプラントはどうなるのか?

最近購読した歯科関係の雑誌にインプラントの記事がありました。
埼玉県上尾市で歯科病院を開設されていらっしゃる飯塚哲夫先生が
名古屋で講演された話です。

インプラントとは、チタンという骨にくっつきやすい金属のことです。確かにくっつくという事は骨折した部分の補強や骨の代わりになる場合もあります。

ですが、それはばい菌が侵入しない体の内部の話です。とてもばい菌が多くて容易に虫歯や歯周
病になりやすい口の中は危ないのです。

健康ではないインプラントはお口の中にむき出しになった瞬間から

1.失敗インプラント・・骨と癒着せず異物と認識され体から排除されようとするインプラント。脱落あるいは動揺や腫脹、疼痛などがあり、保存不可能なインプラント


2.失敗しつつあるインプラント・・・歯科で挿入された時点からそういうことになります。病的状態が進行しつつあるインプラント

3.病的インプラント・・・インプラント周囲に病的状態があるが、当面進行は見られないもの。

3パターンしかないようですね。

歯は歯根膜という神経を持った繊維で囲まれていますから、噛んだ時も
動きますしその情報を脳に伝えて噛む筋肉の力を調整しています。

だからスムーズに硬いものも柔らかいものもその性状に応じて適切な力で噛む事が出来ます。又変化できるものですから

矯正力という力で変化しますから歯並びを変えることも可能なのです。

インプラントは矯正の固定という動かない塊にはなれます。動かないからこれをテコにして他の歯を動かすのです。

今はやりのインプラント矯正ですね。

ですから歯の代わりにはならないことがわかりますよね。
神経組織がありませんからインプラント部位ではあまり噛もうとしないのが人間なのです。

どこの記事か失念いたしましたが、東京のインプラント施術で老舗の歯科医院でインプラントを受けた女性が、その後体の具合が悪くなりあちこちの病院をたずねて、原因が分からず結局インプラントしか原因が考えられず除去したという文章がありました。

歯茎を穿孔していますから体の内部に病原菌が侵入しやすいからでしょうか。

2007
年東京中央区の歯科医院でインプラント手術を受けた女性が死亡して2008年に遺族が損害賠償を訴える訴訟を起こしています。
2008626日産経新聞」

又各地の歯科医師会や消費者センターにはインプラント関連の苦情が山のようにあり、裁判沙汰になっているケースも少なくありません。

簡単には考えずに歯の代わりにはまだまだあまりならない事を理解しておいた方がいいようです。

歯や歯茎の病気を治しかつ病気を予防しましょう!これはインプラントにおいても同じです。予防が大事ですから。

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