神奈川県川崎市の歯科、新丸子西口歯科です。

鶴見大学の花田先生のお話です。花田先生とは現在、虫歯菌と歯周病菌の研究の権威で、虫歯の細菌学的予防法の確立を世界で初めて確立されたかたです。

鶴見大学探索歯学講座
http://www.tsurumi-u.ac.jp/teacher/dental/hanada_nobuhiro.html

花田先生の略歴


1997年, 国立感染症研究所 口腔科学部長.( 九州大学教授兼務)
2002年, 国立保健医療科学院 口腔保健部長. 2008年, 鶴見大学歯学部探索歯学講座教授

薬で歯周病や虫歯菌を一機に殺すような抗菌剤や抗生物質の使い方には疑問をお持ちでした。

ばい菌による急性の痛みや腫れに対しては、抗生物質や抗菌剤が適応症となります。これは医科歯科の歯周病の教授である泉先生も同じ考え方です。

ところが、暴力的に慢性の歯周病を抗生剤や抗菌剤で治すという事は、
ばい菌の勢力地図を変えてしまうので長期間使うと“日和見感染”などを起こしやすく新たなばい菌の“村”を作ることになるのです。

常在菌(人間の体に常に存在するばい菌)を薬で殺しても別のばい菌が増えるだけでばい菌の数は減りません。

特に歯周病は色々なばい菌による複合的な病気なので一部のばい菌だけがいなくなればよくなるということでもないのです。

慢性の歯周病を薬で治療するという発想にはかなり問題があるのではと思った次第です。やはりブラッシングや機械的に歯の周りを掃除する従来の方法の方が確実のような気がしました。

特に帝京大学で悪性の薬材耐性菌で患者が亡くなるという耐性菌の問題がまた新聞でクローズアップされましたね。

同じように抗菌剤や抗生物質を使うという事は、悪性の耐性菌を作る事になりやすいですから注意しなければなりません。
悪性の耐性菌である虫歯菌と歯周病菌です。

(鶴見大学の花田先生)

同郷で離島でのアルバイトの時同じ部屋に寝泊まりした間柄です。
25年以上前の話ですが、懐かしい思い出です。
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私が、技術を磨き薬を使わないようになった理由はここにあります。
同種療法(ホメオパシー)を使用するようになった理由がここにあります。

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