ペシャワールの会ってご存知ですか?

http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/
私の高校の先輩で「中村哲」という神経内科の医師が、1984年へき地の医療の為にパキスタン北西辺境州の州都、アフガニスタンに近いペシャワールという処でハンセン氏病コントロールの為に貧民層の診療に携わったことが切っ掛けでできた会でした。

その後1986年からは、アフガン北東山岳部に3つの診療所を設立。
そして医療より生活の劣悪さが病気の原因と考えて、医師自ら井戸堀りを勉強してブルドーザーを操りながら井戸を堀り続けました。

2000年以降は、アフガニスタンを襲った大かんばつ対策の為に井戸堀。2002年からは、アフガン東部山村での不毛の土地を灌漑炉を作る事により緑の大地に変えようという活動を続けています。

偉い!

アメリカとも付き合いしなければいけませんが、民衆レベルでの誠実な付き合いが、国民と国民の強い絆を生むのではと思います。

爆弾よりも、まず生活の為に外国人にどれだけ協力して助けてあげられるか、これこそが国や民族の安全には一番寄与するのではと思います。

戦前の台湾における日本人の英雄みたいです。
今でも尊敬し続けられる日本人
八田與一(ダムの技師でした。彼により台湾は緑の大地を
獲得して農民を救ったのです。)

http://www.a-eda.net/asia/hatta1.html

日露戦争当時、情報将校としてロシアでの革命支援を行い
ロシアの内部かく乱に成功して、その功績はバルチック艦隊を破った
連合艦隊司令長官、東郷平八郎と同等ぐらいだと評価されている

福岡が生んだ英雄
第7代台湾総督 明石元二郎
http://www.a-eda.net/asia/akashi1.html

総督に就任後は「台湾のために護国の鬼となる」為に
お墓を台湾に残して今でも台湾にお墓があり、未だに敬愛

されています。

外交のことはよくわかりませんが、テレビや雑誌での政府レベルでの
行動より一人一人の誠実な行動が、日本という国や民族の平和や安全保障に寄与するのではないかと思った次第です。


「人生の秘訣は与えることです。」

「積善の家に余慶あり」・・・せっせと人に尽くしましょうね!
第7代台湾総督 明石元二郎